テレビショッピングマニアの者です。最近はずっと欲しかった
シャークスチームモップを購入し満足したところです(笑)!
さて、テレビショッピングと一口に言っても実はいろんな方式(形態?)があるということをご存知でしょうか?
面白い情報だと思ったので勝手にご紹介しておきますね。
キャラバン方式
協賛型とも言われるテレビショッピングの方式。複数のメーカーが参加している番組などがこれに該当します。一般的には1時間番組で20商品くらい。協賛するテレビショッピング会社は、番組企画会社に協賛金を支払い、それに対応する時間枠をもらって商品を紹介します。テレビショッピング企画会社は主にローカル局を中心に1〜2ヶ月間かけて放送しますが、これがキャラバン方式と言われる所以だそうです。テレビショッピング会社自身が制作から媒体購入までを行うのに比べ、比較的リスクが少ないといわれています。テレビショッピング企画会社がスタジオの手配からタレントの選定、演出、媒体計画まで全てを受け持つので、協賛会社は手参らずでテレビショッピングのチャネルを活用できます。
インフォマーシャル方式
アメリカで生まれた方式で、日本でも最も馴染み深い
テレビショッピングのスタイルです。キャラバン方式との大きな違いは、商品数が少ないことと、同じ説明を繰り返し行うこと、基本的に1社が商品提供していることなど。テレビショッピング番組でおなじみの表現手法を駆使し、売上げを伸ばしています。日本では主に深夜に30分から1時間くらい放送されていて、媒体費が深夜だと安いというメリットがあるものの、購買層はその時間に起きてTVを見ている人たちに限定されます。また、映像はほとんどの場合はアメリカで使用したものを編集、吹き替えして使用するため、制作費を大幅に抑えることができます。この点が日本でこのテレビショッピング方式が浸透した原因かも知れません。
スポット方式
60〜180秒程度のスポットCM枠で商品を紹介するテレビショッピングの方式。 今のところCS放送がメインですが、かつてキー局のゴールデンタイムに放送し1分で数千個の商品が売れたという実績もあるそうです。CM費はCS放送の場合安いですが、制作費がかかるため、失敗した場合のリスクは大きいとされます。ただし、キャラバン方式と違い、繰り返し同じ商品を放送することができる上、放送枠の拡大を自由にできるため、損益分岐点を越えれば利益はどんどん増大する点はレビショッピング会社にとって魅力です。視聴者がテレビショッピングと意識せずに視聴するため、衝動買いに頼らざるを得ないという欠点もあります
その他のテレビショッピングの方式
百貨店など小売業者がスポンサーとなっているワイドショーなどの番組内で紹介されるものや、深夜のテレショップ番組で毎回新しい商品を紹介するものなどがあります。一般的にはスポンサーの大手通販会社や小売業系通販部門が押さえている場合が多いようです。
テレビショッピング user's guide
最近やけにTVでテレビショッピング番組をやっているので、気になってユーザーの声をインターネットから拾ってみました。
友人のススメで
スレンダートーンの購入を検討していますが、これらの口コミをみると問題なさそうですね。
クチコミ!
母がテレビショッピングのヘビーユーザーです。商品の質は悪くないし、リピートする価値のあるものも多いのですが、「何でそれを買いたいの!?」と思う商品まで買ってしまうことも。何の説明もなしに見たら魅力ゼロの商品が輝いて見えてしまうほど話術がうまいと思います。
クチコミ!
テレビショッピングのアクセサリー類は他では見られないセンスのいい物があります。服は定番商品を2回買ったことがありますが、高いかな。コスメ類は時々大当たりがあります。その日のお勧めコーナー(TSV)でサプリをまとめ買いすることも。でもここで商品だけ確認して、他で探せばもっと安く買える事も多い。また送料が一律\630は高いと思います。
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